あなたのアバンダンスストーリー
(2017年6月21日開催)
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・プログラム1日目に決めた意図設定はなんでしたか?
ハッピーにお金を出してもらい、
自分にハッピーに返ってくるお金でした。
今まで学んだ事を仕事にして、
豊かになっているイメージをしていました。
●プログラム終了後具体的にどのようなことが起きたかレポートしてください。
父が入院していて、家に帰れそうもない状況でした。
一家の大黒柱という存在だけで優しかった思い出もないけど
本人はどう思っていたのか聞けずに8月1日になくなり
写真の笑顔を見てこんな笑顔していたんだ
家族を愛していたのかなと思います。
母は5人家族を支えた強い人、弱いところを見せる事はほとんどなく、
葬儀が終わった今でも弔問客に追われています。
お香典はなしで!と叫びながら。
母にとってのお金は悪なのか?
私にとって家族とは、
父とは、と向き合う時間となりました。
私達家族は、出来事はこなすけど
本当の気持ちは言えない時が多かった。
でも一緒に過ごした時間はとても貴重なものです。
父のこと、もっと知りたかったけど
テレビばかりで話すこともなく病気が発覚する時は必ず我慢の
限界まで我慢して他の人に助けてもらう
というパターン。
言いたい事を胸に秘めて
逝ってしまったのかもしれません。
一方で、南アフリカはケープタウンに、
だんな様に会いに行った。娘と共に。
懐かしの我が家へ帰ってきた感覚で、とても嬉しかった。
同時にとても後悔した。
なんで、もっと早く来なかったのか
娘と父親の会話がスムーズにいかない
娘が英語を習得するチャンスを
可能性を奪ってしまった
彼の時間も混乱させた
あー、人の人生を、人の命を、なんてことをしたんだって。
罪悪感に打ちひしがれ、
体から力が抜け、涙が止まりませんでした。
結婚しケープタウンで暮していたのに
自分の都合で日本に来てしまった私。
こちらにきてからもだんな様は
娘に会いに来てくれていました。
日本にいる間は常に不安定な心の状態の私
何をするにもひっかかりがあり、何なのか
今回ケープに行ってよくわかりました。
私の居場所がそこにあったんだと。
こんな一番大事なことに気づいた
遅すぎかもしれないけど、認めよう。
逃げずに一旦は受けとめよう。
と今受け止めている最中です。正直辛い。
でも、素晴らしい愛に恵まれていたことに
気づけて本当に感謝しているのです。
愛、と言う言葉にまたまた涙があふれます。
最初にお金をテーマにしましたけど
今回私にとっての豊かさは、愛だった。
お金=愛ってことなのでしょうか。
そうなると、またすぐにでも行きたいと思ったら
もっと豊かになって自由にいける
自分でありたいと力が出できます。
家族の愛は尊いと初めて感じた期間でした。
愛を与える人になりたい、と心から思っています。