「本当はやりたいけどやれていない、できるようになりたい!」夢がある方のため、勇敢な一歩を踏み出せるようになるセッションをしています。
『勇敢』とつけているには理由があります。私の体験ですが、本心の夢は必ず簡単な一歩ではないということ、保証がないところに踏み出さないといけない、人間的成長が必要になるので『勇敢さ』を試されます。
この女性は外国で国際結婚をしていたのですが、そちらでの生活に馴染めずまだ小さい娘さんを連れて日本に帰国しました。
継続セッションでは「ご主人に対する申し訳なさや、罪悪感」についての悩みを聞いていました。相手に何も伝えることなく1万キロ以上離れたままでいても始まらないし「ご主人に会いにいった方がいいんじゃないの?」と何度も伝えていました。
やっと行くことが決められた時「父が亡くなりました、お葬式もあるからいけなくなるかも」とメッセージが届きました。
本心の夢は『勇敢な一歩』を踏み出すかどうか試されることを知っていたので「絶対行った方がいいよ」と何度も背中押し、お葬式中なのにこの女性のお母さんからも「飛行機代出してあげるから行きなさい!」と背中を押してもらい10年以上離れていたご主人と家族と会うことができました。
この時、私は亡くなったお父さんから「僕は家族と話をほとんどしなかった、いつも距離をつくっていたから娘には家族と縁を繋いで幸せになってほしい」とメッセージを受け取っていて、お父さんの力も働いていました。
家族と久しぶりに会った時の話(当時はアバンダンスエッセンスというプログラムをやっていて、意図したことと違うことが現実的に起きることは多々ありました、彼女はお金ではなくて家族愛が魂のテーマなのがよくわかりますね)
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南アフリカのケープタウンに家族で会いに行けました!〜お客様の声〜
この勇敢な一歩をきっかけにまた遠く離れたご主人、家族と縁が取り戻されました。
娘さんが大学生になった時には彼女の「半年お父さんやその家族と一緒に住みたい」という夢も叶えてあげられ、夢を叶えてあげられたことで彼女もいい仕事先をご主人に紹介してもらい、ご主人も日本に遊びに来る、ということも叶えてあげられています。
勇敢な一歩を踏み出すと、未来の選択肢が増えます、勇敢な一歩の先にはまた勇敢な一歩が続きますが
本心の夢の実現を見ているのが私はとても嬉しいです。
10年以上離れていた家族に娘さんを連れて会いに行きまた縁が繋がった〜勇敢な一歩を踏み出した〜
