「もう、誰かのせいにしたくない」

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―私が“他責思考”を手放すまでのインナーチャイルドワーク

「弱い私のまま、誰かに救ってもらおう」
「自分で自分をかわいそうと慰めて終わる」

そんな癖をやめて、
**「自分で自分を救う」**という決意を持ったとき、
私は本当のエンパワーメントが始まると実感しました。

だからこそ今、声を大にして言えます。

私にもできた。だから、あなたにもできる!


🪞癒しは“一度でスッキリ”じゃなくていい。

今、立ち止まっている「テーマ」からひとつずつ。

インナーチャイルドは、
ひとつの出来事でスッキリ解消して人生が進む!…というものではありません。

特に、人生に大きな影響を与えてきた内面的なテーマほど、
少しずつ、何度でも繰り返し、丁寧に向き合うことが必要だと気づきました。

今回私が向き合ったテーマは、

『他責思考をやめる』

です。


🌀ずっとやめられなかった“他責思考”

気づけば、ほぼ半世紀近く。
「何かあると、誰かのせいにする」というパターンを無意識に繰り返してきました。

・パートナーを責める
・相手が悪いと思ってしまう
・本音でぶつかる前に「なんでわかってくれないの?」と心の中で不満を溜める

私も離婚を経験し、たくさんの葛藤がありました。
頭では「これは良くない」と思っても、やめ方がわからなかったのです。


🧘‍♀️気づきをくれたのは、クライアントさんと“お寺の母子像”

今回「他責をやめよう」と決断できたのは、

  • クライアントさんの悩みを通して、「まずは私が変わる」必要を感じたこと
  • 直感で訪れたお寺で、水子供養の母子像を見たときに、女性の被害者意識を私の手で終わらせたいと思ったこと

でした。

被害者は、同時に加害者になる。
そのエネルギーは因果として自分に返ってきてしまう――。

それを止められる女性を、一人でも多く増やしたい。
心からそう願いました。


👧小1の私に会いに行った、深いワーク

ワークの中で、ある記憶が鮮明に思い出されました。

小学校1年生の頃。
私は計算の宿題が解けなくて、母に怒鳴られました。

30cm定規で「なんでこんなの分からないの!?」と頭をバシバシ叩かれた。
“解き方が分からない”と言っているのに、聞いてもらえない怒り。悔しさ。

私が本当に望んでいたのは、

「どう分からないのか教えて」
「一緒に考えよう」

という言葉。

でも、それはなかった。


💡ワークで見えたものと、その後の変化

私は、ワークの中でその時の自分にこう伝えました。

「あなたは努力して、ちゃんと苦手を克服してきたよ」
「コツさえ掴めば、どんどんできるようになる人だよ」

そう言ったとき、にっこり笑った小1の私。
そしてその後ろでは、母が台所で料理をしている――

“私に向き合う必要がなくなった母”という映像が見えたとき、心がスッと軽くなりました。


🌱“やってもらえなかった”を超えて、“私がやってあげたい”へ

このワークを終えて気づいたのは、
私は「やってもらえなかった」けれど、

これからは“私がやってあげたい”と思えるようになった、ということ。

誰かが分からなくて立ち止まっていたら、
時間がかかっても、話を聞いて、「一緒に考えよう」と言える自分になれそうです。

そして、何より大きな変化は…

💬 他責が浮かんでも、「あ、今出てきたな」と気づけるようになったこと。

冷静に、自分に戻れる。

これが、私にとっての大きな一歩です。


🔔あなたへの問いかけ

あなたにも、こんなテーマはありませんか?

  • つい誰かのせいにしてしまう…
  • 相手の本心を聞く前に「分かってくれない」と怒りが湧いてくる…
  • 「やってもらえなかったこと」に、心がまだ引っかかっている…

もしかしたら、あなたの中にも
“小さい頃のあなた”が、今も傷ついたままそこにいるのかもしれません。

あなたがその子に声をかける番かもしれません。


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