インナーチャイルドワークは”弱い私のまま力がありそうな人に救ってもらおう”や
”自分で自分をかわいそうと慰める”ことをやめ、『自分で自分を救う!!』と意志を持ち決断するとエンパワーメントできるとわかりました。「私にもできたんたからあなたにもできる!」参照。
インナーチャイルドはひとつの出来事だけでスッキリ解消!人生ぐんぐん進む!といけば良いのですがそうでもない、今たちどまって動けない内面的テーマとそのシーンを一つずつ丁寧に行うことが重要だとわかったのでシェアしますね。
方法は人それぞれなので
みなさんにも適応するかはわかりませんが参考として役に立てたら嬉しいです。
テーマは『主役になると決められない、主役になると考えると嫌な気持ちが出る』
幼稚園の年長さんの時のお遊戯会で先生に「みほちゃん主役をやらない?」と誘われたシーンが思い浮かびました。幼稚園生の時は身体が弱く幼稚園を休みがち。
正直やりたくない…のに先生に言えず、当日もやりたくてやったことではなかったので、嬉しくなかった、人から選ばれた主役は嬉しくないという感情が残っていました。
この体験を乗り越えた過去はないのかを掘り下げてみたら
23歳の時、地方紙の表紙になりたい!と自分から応募したことが出てきました。応募した理由は、当時母が躁鬱で生きることに苦しそうで、
娘が表紙になれば自分の子どもが輝いている姿を見て生きる勇気を持ってもらえるかもしれないと思ったこと、私も20代前半にチャレンジしてみたかったからです。
ひとつ問題がありました。
勤めている会社では雑誌の表紙など人前に出ようとする女性がおらず前例がない、「応募したいけどいいですか?」と所属課の上司に聞いたら「だめだ」と言われるだろうと推測し、
撮影が終わっても黙っていました。だめだという理由は一番権力を持つワンマン専務に上司が怒られるのが嫌だとわかっていたからです。
発売翌日、田舎なのですぐにバレ、朝礼で専務がワンフロア50人ほどいる前で「こんなのに
でた人がいる、西野さんです!」と左手に雑誌を掲げました。
やばい!呼び出され怒られるか会社をクビになるかも知れないと思った矢先「女の子でもこんな風に思い切ってやるのはいいことだ」と言い始め、びっくり!!
その数年後にはミス〇〇に後輩の女の子が応募し選ばれていて、会社の宣伝にもなっていて、わたしが勇敢に切り拓いた一歩の道が後に続き嬉しかったし、自分が主役をやりたい、
母を元気にするためにもやってあげたいをやった、会社の風習まで変えられたわたしがいたことに充実感が込み上げました。
ここで、表紙になった時の私から幼稚園で先生に主役に選ばれている私に駆け寄り、「あなたは未来に自分で決めて主役になり、母、会社の人、会社の後輩に良い影響を与えているよ!」
と伝えたらにこにこしていて、幼稚園の先生に自分から主役をやりたい!と言える元気な女の子に変わりました。
ワークのやり方は具体的に思い出す書き出すことと、そのシーンに入ること、両方やります。
慣れるまでは練習するしかないので、頑張って練習しましょう!