そう思うと嫌な気持ちが出てきた私が、インナーチャイルドワークで変われた話
インナーチャイルドワークを通して気づいたこと。
「弱い私のまま、力がありそうな人に救ってもらおう」
「自分で自分をかわいそうと慰めて終わる」
そんな癖を手放し、『自分で自分を救う!!』と意志を持って決断することで、本当のエンパワーメントが起きるということです。
👉 参考:「私にもできたんだから、あなたにもできる!」
🪞インナーチャイルドは、1回でスッキリ終わるものじゃない
「これを癒したら、人生ぐんぐん進む!」
そう思いたい気持ちは分かりますが、実際はそうではありません。
今立ち止まって動けない「内面的なテーマ」や「記憶のシーン」を、一つずつ丁寧に扱っていくことが何より大切だとわかったので、今回もシェアします。
このやり方があなたにも適応するかはわかりませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。
🎭テーマは「主役になりたくない」
今回のテーマは、
『主役になると決められない。考えると嫌な気持ちが出てくる』
でした。
🧒 幼稚園の頃の記憶
年長さんのお遊戯会で、先生にこう言われました。
「みほちゃん、主役やらない?」
当時の私は、身体が弱くて幼稚園をよく休んでいたこともあり、
正直「やりたくない」と思っていました。
でも、「先生に断れない…」という気持ちが勝ってしまい、
当日もやりたくてやったわけではなかったので、まったく嬉しくなかった。
「人から選ばれた主役=嬉しくない」という感情が残っていたのです。
💡記憶をたどって出てきた“もう一つの主役体験”
ふと思い出したのが、23歳の時のこと。
地方紙の表紙モデルになりたい!と、自分から応募したことがありました。
理由は2つ。
- 当時、母が躁鬱で生きることに苦しそうだったから。
→ 娘が表紙に出ることで、「生きる希望」を与えたかった - 私自身も、20代前半に何かにチャレンジしたいという気持ちがあったから
🚧社内に前例なし。でも、やってみた
当時の会社では、女性が表に出る前例がなく、
「応募したいけど、きっと怒られるだろうな」
そう思い、上司に黙って応募し、撮影まで終えました。
そして、発売翌日――
専務が朝礼で雑誌を掲げながら言いました。
「こんなのに出た人がいる。西野さんです!」
やばい、怒られる…
そう思った直後、
「女の子でもこんな風に思い切ってやるのはいいことだ」
まさかの称賛!
🎉その後、会社の風潮が変わった!
数年後には、私の後輩が「ミス○○」に応募して選ばれ、会社の宣伝にもなっていたのです。
私のチャレンジが、会社の文化まで変えるきっかけになった。
この出来事は、
「自分が主役になっていい」
「誰かの希望になっていい」
そう思えた原体験でした。
👧インナーチャイルドに伝えた言葉
ワークの中で、私は表紙になった23歳の自分から、
幼稚園の頃の私にこう語りかけました。
「あなたは未来で、自分で決めて主役になって、
お母さん、会社の人、後輩に良い影響を与えているよ!」
そう伝えたとき、あの幼稚園の私はにこにこしていて、
やがて「先生、主役やりたいです!」と自分から言える元気な子に変わったのです。
✍️ワークのやり方(参考)
- 具体的に思い出すこと(書き出す)
- そのシーンに入り込むこと
この2つをセットで行うと、より深く癒しが進みます。
やり方はシンプルですが、慣れるまでは練習あるのみ!
ぜひ、諦めずに向き合ってみてくださいね。
🔔あなたにも、こんな思いはありませんか?
- 誰かに勧められてやっても、しっくりこない
- 「主役になる」と聞くと気が重くなる
- 自分から何かを決めることに怖さがある
そんな方こそ、インナーチャイルドとの対話をおすすめします。
あなたも、過去の自分を救う力を持っているはずです。
🌈 セッションでもサポートしています
私は、サイキックミディアムの直感力と
論理的・戦略的思考を融合させたエンパワーメントセッションを行っています。
- 「自分の心の声を聞いてみたい」
- 「過去を癒して、前に進みたい」
- 「魂の望みとつながって、夢を叶えたい」
そんな方は、ぜひセッションをご覧ください。