小学校3年生の頃
近所に書道教室ができ通い始めました。
週2回の書道教室に行くことが大好きで
先生のことを「おじちゃん」と呼び
(日展で23回入賞するほどの人ですが)
「今日は書きたい気分ではない!」と伝え
練習をせずに
墨で汚れた手洗い場など気になったところの掃除を
ひたすらしていても
「みいちゃん、掃除してくれてありがとう」と言ってくれて
いいことしたな〜♪と
帰ったこともありましたし
人数が少ない日は「おじちゃん、アイス食べたい!」と
みんなもそうだろう「はい、食べたい人手をあげて!」と
代表して声をあげ
お金をもらって近所のお店に買いに行き
先生と一緒にアイスを食べていました。
どんな教室や。笑
こうやって怒られることなく
集中できそうなときだけ書く
いい字が書けた時は
「いいんちゃう!」で褒めてくれ
自由にのびのびさせてくれた先生のおかげで
小学校6年生の時に
「永遠平和」という字を書いて
ああ、なんてわたしらしい
市議会議長賞をいただき
大きなトロフィーをいただいたのは印象的でした。
言語化してもらってこのストーリーを思い出したのですが
人生その後も
自由にのびのびやらせてもらえる人や環境があって
自分で「これをやりたい」と決めて
行動したことは
全てやり遂げられていることに気付きました。
だから
今まで出会ったクライアントさんや友人たちにも
その貢献ができていた
自由にのびのびできる環境、OKENESSで関わる
見守る、「それいいね!」を伝える。
自分で意図を持って「これがやりたい」と
いうことは必ずやり遂げられるよという
確信をいつも持っています♪
久しぶりに先生の事を思い出して
嬉しくなって母に電話したら
先生も「みいちゃん元気にしとるか?」って
2,3週間前に聞いてきたよ。
繋がっているな〜♪という喜びを感じて
先生にお手紙を書きました。
ファミリーのように接してくれた先生に
またお会いしたいな!