お父さんとLINEをするようになってから
ますます心の距離が近くなり
4月23日に突然届いた
知事からの表彰状の写真。
子どもの頃から父の記憶は
家でも仕事の作業着を着て
「お父さんまたぶさ〜っと指切ったわ〜」と傷を勲章のように自慢し
朝早くから夜遅くまで働き
自分よりも社員、取引先、家族のために
一生懸命働く姿でした。74歳の今でも現役です。
父は社長と二人で設備会社を立ち上げ
最初はとても苦労したとおもうし、社員が増えるごとに
その家族も一緒に食べさせてあげないといけないからと
一番お金がかかる時期の子どもがいる人には多く給料を渡すとか
何年かに一度は社員旅行に社員全員で行って豪華な食事を食べることは欠かせないとか
給料は必ず現金手渡し(感謝が生まれるからだそう)とか
仕事だけど全員ファミリーとして繋がることを大切にしているという話を聞かせてくれました。
お父さんは歳をとってから表彰されることを期待して生きてこなかっただろうけど
こうやって誰かがみてくれていたことは
娘のわたしもとても嬉しかったです。
お父さんとのラインのやりとり

今のお仕事をするまでは、ひねくれ娘だったので
こんな風にお父さんに素直に言葉をかけることができなかったけど
今はすんなりと心から伝えたいことが伝えられて
生きているうちに伝えられるとっても喜びを感じています♪
いつまでも若々しく
仕事(人生の楽しみ)をしてね、お父さん!