インナーチャイルドワークは”弱い私のまま力がありそうな人に救ってもらおう”や
”自分で自分をかわいそうと慰める”ことをやめ、『自分で自分を救う!!』と意志を持ち決断するとエンパワーメントできるとわかりました。「私にもできたんたからあなたにもできる!」参照。
インナーチャイルドはひとつの出来事だけでスッキリ解消!人生ぐんぐん進む!といけば良いのですがそうでもない、今たちどまって動けない内面的テーマとそのシーンを一つずつ丁寧に行うことが重要だとわかったのでシェアしますね。
方法は人それぞれなので
みなさんにも適応するかはわかりませんが参考として役に立てたら嬉しいです。
テーマは『他責思考をやめられない』
私がほぼ半世紀やり続けてきたこと、おそらく過去生を辿ってもずっとテーマにあげてきたのではないかと感じるほどやめられなかった、テーマです。
ライフコーチのパートナー(彼は表向きスピリチュアル系ではありませんがそういった話もできる人です)が、人は生まれてくる前、自分が乗り越えたいテーマがあり、そのテーマを分からせてくれるのが両親や先祖なのでわざわざ自分でそこを選んでくる、記憶を完全に失くして生まれるからまた一から体験させてもらうんだよ。
他責思考をやめられない、は幼少期のお互いをなじり合う夫婦喧嘩や他人への批判を見てきて聞いてきて感じてきて、私も離婚したこともありますしパートナーを責めることが当たり前にやってきたことだと反省はするものの、やめ方が分からずずっと続けてきたことでした。
ただし、家族や親近者以外の人のせいにすることはなく、むしろ友好的な友人や助けてくれる人が必ずいるのでまあいいのかも、と放置しそうになっていたところもあります。
今回『他責思考をやめる!!』と決断するに至ったのは、クライアントさんの悩み=わたしが変えないといけないことなので、わたしからやろうと思ったこと、
このテーマをやる前日に直感で行ったお寺に水子供養があり、お母さんが赤ちゃんを抱っこしている銅像を見てたら、特に女性に多い、他責思考や被害者意識を私の力でやめられるようにしてあげたいと思ったこと、
被害者は同時に加害者になり、同じ波動で人を傷つけ、その因果が自分に返ってくるという悪循環から抜けられない、それを止めて精神的に平和な女性を一人でも多く産み出したいと思ったからです。
前置きが長くなりましたが、やるぞと決めてから思い出したのが、小学校1年生の時、計算の宿題が苦手で解けなかったわたしに母が突然怒り出し、
持っていた30cm定規で「なんでこんなの分からないの!?」頭をバシバシ叩いてきたシーンでした。理由もなく叩いてきたのと、本当に解き方が分からないと言っているのに聞いてくれない母に怒っていました。
母が私を叩く、むかついている本当の理由が知りたかったし、「どうわからないのか教えてと言って欲しかったし、解けるようになるように一緒に考えよう」と言って欲しかった。
でもやってくれない!だから定規で殴られた時の怒りのエネルギーを私から返していた、深い反省とやっと理解ができたことで
小学校1年生の私を助けるワークをすることを決めたら、このことがきっかけで「何くそ〜」となり小学校2年生で九九をクラスで一番早く覚え、そろばんに通い何級か取った、大人になってからは簿記の試験も合格して、あなた努力したんだよ、苦手を克服してるよ!と伝えたら、
にっこりしていて、単にやり方を知らなかっただけ、コツを掴めばあなたはどんどんできるようになる人だよ!と伝えると私にいらつき定規で叩いた母は私の横からいなくなり、台所で料理をしている後ろ姿が見え、自立したわたしを感じました。
このワークをし終わってから、母にやってもらえなかったけど、
私はやってあげたい
相手に時間がかかっても理由をきちんと聞いてあげること、「分からないことは一緒に考えよう」と言えそう、相手の話を聞きながらいや、それ本心じゃないでしょ、違うでしょと他責が出ている頭に浮かんでいる言葉にもすぐに気づけ、やめようと冷静になれています。
まずは私から、これからも他責をやめ、自分を変える、ことを続けていきます!(宣言)
自分で自分を救ったインナーチャイルドワーク②
