― 私が“何も言えない自分”を手放した日
「本当は伝えたいことがあるのに、うやむやにしてしまう」
「モヤモヤが残ったまま相手と接し続けてしまう」
そんな自分を変えたいと思ったことはありませんか?
私も長年、このパターンから抜け出せずにいました。
この記事では、私がインナーチャイルドワークを通して
「うやむやにされても何も言えない自分」を手放し、
怒りや苛立ちから解放されたプロセスをお伝えします。
読めば、あなたが抱えている“言えないモヤモヤ”の根っこが見え、
自分の力で現実を変えていくためのヒントがきっと見つかります。
私が「うやむやにされても何も言えない自分 」に取り組んだインナーチャイルドワーク
私は、あなたが夢の実現に向けて勇敢に一歩踏み出すことをサポートするセッションを行っています。
そのために、自分自身でも日々ワークを続けています。
望ましくない現実をつくっている“内面的なテーマ”や、立ち止まってしまうシーン。
それらを一つずつ丁寧に解消していくことが、人生を前に進める上でとても大切だと気づきました。
そして――
自分で自分を救えば救うほど、自信がつき、嬉しさも大きくなるのです。
今回のテーマ
今回取り組んだのは、
「うやむやにされても、何も伝えられず、そのままにしてしまう」 というテーマです。
本当はうやむやにしたくない出来事なのに、スルーしてしまう。
「まぁいいか」と放置しても、頭の片隅でモヤモヤが続く。
結果、その相手とスッキリした関係になれない。
このパターンを、もう終わらせようと決めてワークに取り組みました。
原因は「人は責めてはいけない」という思い込み
過去を探ると、元夫に対して「明らかに彼が悪いことなのに、一度も謝られたことがない」という怒りが眠っていました。
その背景には、私の中に根深くあった思い込み――
「人は責めてはいけない」 というルール。
幼少期、両親はいつも口喧嘩をしていて、
父は「母が悪い」、母は「父が悪い」と責め合っていました。
それを見た私は、「同じことをしてはいけない」と心に決めてしまっていたのです。
ワークでやったことと変化
ワークの中で、あの頃の私が抱えていた出来事を再現しました。
明らかに彼が悪かったのに謝らなかったあの日。
私は彼に対して、論理的に説明し、はっきりと「謝ってください」と責めながら伝える、という行動をあえてやってみました。
すると、不思議なことに気持ちがスッキリし、怒りがすっと収まったのです。
翌日訪れた穏やかさ
ワークの翌日、元夫のことを思い出しても怒りや苛立ちは消えていました。
むしろ「ありがたかったこともあったな」と感謝の感情が出てきて、心が穏やかに。
そして私は理解しました。
「人を責めてはいけない」という考えは極端すぎた。
大切なのは、相手に伝わる形で、望ましくない現実を具体的に伝えることだったのです。
これからの私のスタンス
これからは、相手が望ましくない現実をつくっているときは――
「その行動はこういう影響を与えているよ。だから一緒に望ましい形に変えていこう」と、
論理的かつ誠実に伝えていきます。
そうすれば相手も理解しやすく、望まない行動をやめようと思えるはずです。
ワークで得たもう一つの学び
ワークを重ねてきてわかったのは、
“感情”と“感覚”をしっかり観察し、新しいシーンで両方が変化しているかを確認することが大切だということ。
私はこれからも腕を磨き続けます。
あなたへの問いかけ
あなたにも、こんなテーマはありませんか?
- 本当は伝えたいことがあるのに、うやむやにしてしまう
- モヤモヤがずっと残ってしまう
- 「人を責めてはいけない」という思い込みで言葉を飲み込んでしまう
もしそうなら、あなたの中にもまだ救われていない“小さなあなた”がいるのかもしれません。
その子を救えるのは、あなただけです。
あなたなら、できます。
セッションで一緒に取り組みませんか?
私は、サイキックミディアムの直感と論理的・戦略的思考を融合させた
「ハイブリッド型エンパワーメントセッション」 を行っています。
- 望ましくない現実を変えたい
- 自分の中の思い込みを手放したい
- 自分で自分を救える力を持ちたい
そんな方を全力でサポートします。
あなたの一歩を、ここから始めましょう。